はじめてのタチウオ釣り

富山湾は大陸棚がなく、ほんの少し船で走ると、すぐに水深100~200mの釣りで言う深海になります。

だから、冬のオフショアではタチウオくらいしか釣り物がありません。

今まで、タチウオ釣りで出船(沖釣り)したことがないので、知人を誘い沖釣りに行こうとしました。

しかし、誰を誘っても「バカバカしい。」と断られてしまいました。仕方がないので、一人で乗合船に乗りました。

バーチカル・ジギングです。テンリュウのジギング・ロッドに型の古いステラSW。カタリナ・スティック日本海仕様にソルティガ。

はっきり言ってブリも上がるような仕様です。だけど、これしか持っていません。「きっとまわりから浮くだろうな。」と思いつつ、これで船に乗りました。

乗った船は、関東、名古屋などなど県外からの人ばかりでした。なんと、富山県民は私だけ。

一日便と半日便がありますが、半日便だと庄川河口で、一日便だと神通川河口や常願寺川河口でポイントを探ってくれます。

じつは、富山湾には溺れ谷がたくさんあり、このようなところに魚が付くのです。だから、河口が漁場になる場合が多いのです。

当日は、神通川河口の活性はゼロで、はやばやと船頭は見切りをつけ常願寺川に向かいました。ここで型は小さいですが入れ食い状態になりました。

午後になると、ヒラヒラ・タイプのジグに反応しなくなり、アクションなしのジグに食いつくようになりました。

釣りでのテクニックはこれだけでした。

みんなのタックルを見てみると、電動リール仕掛けでした。やっぱり、電動でV・ジグという適当な仕掛けでいいんだろうなと思いました。

はじめて乗りましたが、23本も釣れました。

この日は釣れた方だったそうですが・・・やはり細い。また狙ってみたいものだな、今度は太いやつを狙ってみたいものだなと思いつつ現在に至っています。












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