小さい頃見たドンチクは | フィッシングトラベラー

小さい頃見たドンチクは

小学生の頃は近くの川によく釣りに行きました。

その川ではニゴイ、鯉、フナ、ウナギなどが釣れたと思います。

私はニゴイ、フナしか釣れた記憶はありません。

その川も昔は綺麗で手長えびがたくさんいました。

他にドンチクと言う魚が捨石などに引っ付いてたくさんいました。

ドンチクは多分、方言です。

ハゼのような魚だと思います。食べることはありませんでした。

小学生の頃に見たのを最後にもう数十年見たことがありません。

最近、「ドンチク」が気になって来たのでネットで調べて見ました。

何年か前は検索しても引っかかりませんでした。

今回は「ドンチク」での検索で2件ありました。

しかし、写真はありませんでした。調べてみるとやはり方言のようでした。

ハゼの仲間で標準和名 は「チチブ」と言うそうです。

写真で確認したいので「チチブ 淡水魚」で検索するといろいろ引っかかりました。

写真もたくさんありました。水槽で飼っている人もいるようでした。

数十年前の記憶のせいか写真を見るとちょっと違うような感じがしました。

でもこの「チチブ」と言うハゼに間違いなさそうです。

水の汚れにも強い魚と書いてありましたが、もうその川にはいないと思います。

今は以前より水も綺麗になったと思いますが一時期はすごく汚れていました。

その時期にいなくなってしまったのだろうと思います。

環境が壊れると数十年たっても元に戻らないことを実感します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする