夏場の川でのはや釣り | フィッシングトラベラー

夏場の川でのはや釣り

暑くなると、ちょっとした時間を見つけてはよく行っていたのが、はやつりです。

はやとは、オイカワのことをいいます。川が家のすぐ近くにあったので、自分が小学生のころからよく行ってました。

竿は、はや竿を使い、長さが4m前後で、道糸1号で、ハリスが0.4号で針がきつね針を使いました。

小学生のころは川に入って釣ってましたが、大人になってからは腰まであるウェーダーを履いて川に入りながら釣ってます。

暑い時期はとても気持ちがよく、涼しくていいものです。

夕方や朝方などは特に空気がひんやりしていて、涼しいです。

撒き得は、さなぎ粉を直接川上から川下にむかって撒きます。

えさはみみずが多かったのですが、赤く染めた蛆虫やさなぎ粉を練ったものを使ったりもしました。

川上から川下にむかって仕掛けを流しますが、その前に撒き餌を必ずして寄せてから仕掛けを入れます。

型は望めないですが、数は結構出ます。いい時だと2時間で100匹くらいは釣れてました。

今ではせいぜい40から50匹くらいですが、昔は美羽がきれいだったので、内臓をだして醤油でたいて食べてました。

つまみにはもってこいのおいしいものでした。

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