大井埠頭中央公園でハゼを狙う! | フィッシングトラベラー

大井埠頭中央公園でハゼを狙う!

東京都の羽田空港付近の埋立地には環境問題を改善するために作られた海浜公園や自然公園がたくさんあります。

その多くは小さな公園ですが、釣りOKの場所も多くて釣り人には良いスポットとなっています。

今回はその中でも都心から近場、東京モノレール「大井競馬場前」駅から5~10分の場所にある「大井埠頭中央公園」でのハゼ釣りをご紹介します。

大井埠頭中央公園には2つの釣り可能なスポットがありますが、どちらのスポットでも釣れるのがこの公園で1番人気のハゼです。

この場所は公園を作る際、東京湾の水質改善をするために作られた人工の磯と砂浜で、ハゼ付き磯という名前で釣り人だけでなく家族連れの釣り体験としても有名な場所です。

ハゼは体長8~15cm程が一般的ですので、ロッドはできればなるべく軽めのものを選ぶとアタリが取れやすくなります。

仕掛けは専用の完成仕掛けで良くて、餌は青イソメを丸ごとでなく3~4等分くらいに切って針につけると食い付きが良くなります。

初めてやるのであれば、当たりもわかりやすく根がかりの心配のないウキ釣りがおすすめです。

逆に慣れているのであればミャク釣りでもおすすめできます。

時間帯や潮などにも影響はあると思いますが、餌を入れればほぼ食いついてきますのでボウズのない釣りが楽しめます。

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