子どもの頃に体験した川でのウナギ釣り!! | フィッシングトラベラー

子どもの頃に体験した川でのウナギ釣り!!

私が子どもの頃の川釣りでの体験です。

ウナギ釣りは基本的に夜釣りなので、日中にエサとなる「ミミズ」を捕獲するべく家の回りを掘って確保します。

大人になった今では、ミミズが触れなくなりました。

夜になり私の住んでいる地域の引地川で、お父さんとお兄ちゃんと私で早速釣り開始です。

針にミミズを付けて、投げて底まで沈めます。

夜なので竿に光るものを付けて、当たりが来るまでじっと竿を持ち待ちます。

たまに竿にピクピクと反応がありますが、そこで焦ってシャクってしまうと逃げてしまいますので、焦らずその時を楽しみましょう。

竿がぐぐっとしなったら竿をシャクって合わせ、糸を巻いていきます。意外にとても引きが強いのが面白いところです。

「何が釣れたかな」と考えながら巻いていると、見えてきました!本命のウナギです。

ウナギはとってもヌルヌルしているので、針を抜くのにお父さんが苦戦していたのを覚えています。

その時に、ウナギ以外のコイなども釣れたのですが、一番釣って驚いたのがスッポンです。

ウナギを釣りに来たのに、スッポンがかかって来るなんて家族みんな思ってもいなく、とても驚きました。

それに見た目が怖かったのを子どもながらに覚えています。

成果としては、ウナギが3匹にスッポッンが1匹でした。

とっても楽しい釣り体験になりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする