妻はサビキで私はのませ釣り | フィッシングトラベラー

妻はサビキで私はのませ釣り

私は妻と2人で、毎年3月下旬からアジを狙ってサビキ釣りに行きます。

だいたい6月上旬頃までサビキ釣りでたのしみ、6月下旬からは妻の釣ったアジやイワシを釣り針に付けのませ釣りで青物を狙います。

のませ釣りの仕掛けはいたってシンプルで、誘導ウキを付けて後は釣り針に妻の釣ったアジやイワシを鼻掛けし、泳がして青物が食い付くのを待つだけです。

今までこの釣り方で「カンパチ・ツバス・ハマチ」などを釣っています。

去年は、カンパチとツバスが釣れました。今年は、潮の影響か水温まだ低いのか一本も釣れていません。

私、個人の考えですがカツオが釣れるときは群れでやって来るので、活きアジやイワシよりはルアーをお勧めします。

理由は、カツオは回遊魚なので活きアジやイワシをカツオが釣れる度に付けるよりは、ルアーの方がはるかに効率がいいからです。

一昨年の話しになりますが、カツオの群れが湾内に入って来た時に初めはアジを付け、いつもの様にのませ釣りで釣っていましたが、カツオが一本釣れる度にアジを一匹ずつ針に付けるのは効率が悪いと思い、ライトショアジギングで使うメタルジグに代えて10本ほど釣りました。

両親と一緒に行く時は毎回、父親とどちらが先に青物を釣り上げるかどちらの方が大きいか競争になり、私が先に釣り上げた時は父親は子供の様にムキになり母親と妻が「もう終わろう」と言ってもなかなか納竿しません。

今年は私もまだ青物を釣っていませんが、今月から水温もかなり上がっているので「お盆休み」には釣れるかと今から楽しみにしているとこです。

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