友達と琵琶湖でオオクチバスを釣ったときの思い出 | フィッシングトラベラー

友達と琵琶湖でオオクチバスを釣ったときの思い出

琵琶湖には行きつけのポイントがあり、平日の早朝や夕方によく釣りに行きました。

私は一投一尾を理想としていて、ルアーのようなひたすら投げ続ける釣りは体力面からも苦手です。

ですので、いつもブルーギルを釣ってそれを泳がせて大型のオオクチバスを狙っていました。

ある時、幼稚園以来の友人が釣りに行きたいというので一緒にそのポイントに午後から行きました。

自転車に道具を括り付けて出陣しました。

その日は水流の関係でぶっこみ方式の泳がせになりました。

釣り開始後少したって、張っていた糸が急に弛みました。魚が食らいついたのです。

友人に「僕の言う通りやったら大丈夫やからやってみ。」と言いましたが、彼は手本を見せろというので自分で釣り上げることにしました。

リールを軽く巻き弛みを解消しますが、すぐに弛みが生じます。

十分に飲ませたところで糸ふけを取り大合わせを入れました。

あとは、ナイロン8号の道糸で力攻めをして引き寄せタモ網で掬いました。

友人はたいそう驚いていました。

すぐに次の投入をすると早速同じような反応があったので、次は友人自らに釣り上げてもらいました。

せっかく自転車で1時間かけてきたのに見ているだけなんてもったいなかったですし。

彼にとっては初の大物だったらしくその後ずっとご機嫌でした。

案内した甲斐がありました。また行きたいです。

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