まずはエサを釣ることから始めるイナダ釣り | フィッシングトラベラー

まずはエサを釣ることから始めるイナダ釣り

ゴールデンウィーク前後あたりから、新潟県上越周辺でイナダが釣れ始めます。

多いときは2人で60匹ほど。かなり引きが強く、初心者でも簡単ですのでお勧めです。

数年前までは冷凍の魚を購入してエサにしていましたが、エサ代もバカにならず、ここ3年ほどはエサ用の豆アジを釣るところから始めてます。

朝の5時頃から釣り開始。30分も釣れば50匹以上の豆アジを釣ることができます。

それをスカリに入れて海の中へ。これで最後まで生きたアジを使うことができます。

次に投げサビキ用の仕掛けを準備します。

竿は540を使ってますが、それより短くても大丈夫です。遠くまで投げるわけではありませんから。

仕掛けは近くの釣具屋で購入した100円の3本針サビキ。ウキ下はほぼゼロにします。

つまり、ウキ下はサビキの長さだけになります。

ウキの下にウキ止め、12号のウキ、ロケットコマセカゴ、サビキ、12号の錘の順で作ります。

サビキ針の一番上と真ん中の針に、豆アジの2センチ程度の切り身を付け、一番下の針には生きた豆アジのアゴを刺し軽く投げます。

20メートルほどで十分だと思います。早ければ5分ほどでウキが沈みます。

思いきり合わせて巻いてくると、さらにガツンと当たりがくることがあります。

うまくいけば尺越えのイナダが2匹ついてきます。

全くの初心者の小学生の娘でさえ簡単に5匹ほど釣り上げました。

竿を2本出して1本は浅い棚、もう1本は限界まで深くします。

食いついた針の位置でその日の棚がわかります。

釣ったイナダはその場で血抜きをしておけば、あとで美味しく食べられると思います。

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